これが未来のメガネなのか?
それとも未来のイヤホンのスタイルなのか?
メガネでありながらイヤホン 通話も音楽もOKで音声アシスタント対応、更にはガンダムとのコラボモデルが登場した。
メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるOWNDAYS株式会社は、2019年より実施している『機動戦士ガンダム』コラボ第3弾として、OWNDAYS初となるオーディオグラスを発売することを2020年12月4日に発表した。同商品は、手持ちのスマートフォンやPCにワイヤレス接続が可能で、通話や音楽の再生がメガネ一本で楽しめる。E.F.S.F.(地球連邦軍)vs ZEON(ジオン公国軍)をテーマにした2種類のカラーリングで、サイドにはそれぞれのエンブレムをプリント。セミオープンのデュアルスピーカーデザインを採用しているため、音質に歪みが発生しにくいスポットライトのような音の伝わり方が高品質なサウンドを実現。また、搭載されたセンシング機能で、耳から離すと自動的に電源をOFFにしてくれる。販売価格は23,000円(税抜)。国内全店頭およびオンラインストアにて購入可能だ。

●商品概要
メガネをかけて音が聴こえるという機能は新規性が高く、ツールとしてのメガネの既存概念を大きく拡張するものだ。そこで、同社は今回のオーディオグラスを、『機動戦士ガンダム』の舞台である未来のメガネとして提案した。これまでのガンダムコラボ企画とは少し変わってビジュアルのテイストをシックにしており、ガンダムファンたちが大人になった今も楽しめるようなデザインに仕上がっている。
フレームのカラーバリエーションは、E.F.S.F.(地球連邦軍)vs ZEON(ジオン公国軍)をテーマに2⾊ご⽤意。E.F.S.F.はフロントカラーをマットクリアグレーにし、耳にかかるモダン部分にはRX 78-2ガンダムの機体をイメージした青を使用。ZEONはフロントカラーをマットブラックに、モダン部分にシャア専用ザクの機体をイメージした赤を配色した。さらに、フレームサイドにはそれぞれのエンブレムをプリントしている。

E.F.S.F. モデル

ZEON モデル

●あらゆる戦闘シーンで活用可能な6つの性能
同商品は、国際IP規格である防塵防滴機能のIP54を装備し、軽量性を重視したTR90素材によって長時間の着用でも疲れにくく、また戦闘中でもズレにくいラバーパッドを採用。ワイヤレス接続で通話や音楽を楽しめるだけでなく、手持ちデバイスの音声アシスタント昨日と連携可能だ。なお、ブルーライトカットレンズが標準装備となっている。

●ブルーライトカットレンズ標準装備
テレワーク中のデスクは、まさにコックピット同然。ブルーライトカット率34%(ISO国際規格)で、液晶画面からくる眩しさやギラつきを抑え、戦闘中の目の疲労軽減や頭痛・肩こりの軽減させる。

●通話や音楽を楽しめる
セミオープンデュアルスピーカーデザインを採用。音質の歪みが少なく臨場感あるサウンドで、機動戦士ガンダム一気見にも最適だ。

●音声アシスタント機能が利用可能
スマートグラス内蔵マイクとお手持ちのデバイスの音声アシスタント機能が連携可能。機体との一体感を味わえる。

●耳を塞がないから安全
外音を防がないので、周囲にも注意を払うことができ運転中でも安全に使用可能。非着用時は自動で電源をオフにする近接センサーが内蔵されている。

●ワイヤレス接続
センサーによるタッチ操作でデバイスと連動ができ、スムーズに装備可能。

●防塵・防滴機能
国際規格であるIP54を装備。あらゆる方向からの水しぶきや雨、粉塵の内部侵入を防止し、飛沫対策としても活用できる。

※IP54とは:
防塵形 – 粉塵が内部に侵入することを防止。若干の粉塵の侵入があっても正常な運転を阻害しない。
防滴形 – 飛沫に対する保護。いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない。

■【動画】How to use Audio Glasses -オーディオグラスの使い方 -|【GUNDAM×OWNDAYS】機動戦士ガンダムコラボ:

▼ 商品概要:

・商品名
Mobile Suit GUNDAM×OWNDAYS SMART AUDIO GLASSES

・発売日
2020年12月4日(金)
国内全店舗・オンラインストア同時発売

・素材
フレーム:TR90
レンズ:ブルーライトカットレンズ(グレーカラー)、カット率34% ISO規格

・金額
23,000円(+税)
※度付き希望の場合は別途追加料金が必要となる。

・付属品
コラボ限定オリジナルケース、巾着型メガネ拭き、取扱説明書、充電ケーブル、専用ショッパー

©創通・サンライズ

Mobile Suit GUNDAM×OWNDAYS SMART AUDIO GLASSES 特設ページ:
https://www.owndays.com/jp/ja/news/gundam3-audio

(ロボスタ編集部)