パーソルキャリアは2月5日、同社が運営する IT・テクノロジー人材のための社会人コミュニティ「TECH Street」において「2021年、 ITエンジニアが学びたい(強化したい)プログラミング言語ランキング調査」の結果を発表した。

第1位は32.8%の人に選ばれた「Python」が獲得した。これに、「Java」(9.3%)、 「JavaScript」(5.9%)が続いている。年代別の結果を見ても20代〜50代の全年代で「Python」が1位となった。

第2位は各年代で異なる結果となっている。20代はC++(11.6%)、30代はJava(16.1%)、40代はJava(9.1%)、50代はC(6.3%)が第2位となっている。