株式会社Drone Future Aviation(以下、DFA)は自律走行可能な配膳ロボット「BellaBot」の試験導入をGaston&Gaspar御茶ノ水ソラシティ店にて開始したことを発表した。

ハードウェアイノベーションの世界的な都市である中国シンセン市に本社を置き、ロボットの研究開発を行っている「Pudu Robotics」が開発・生産した「BellaBot」は、安全な自律走行が可能であり、現在すでに世界中の病院、オフィス、レストランで実際に利用されている。コロナウイルスの感染が拡大する前からPuduの製品はレストランで利用されており、現在では2000社以上の国際企業で非接触配膳サービスとして採用されている。

(山田 航也)