デジタルクローン、P.A.I.(パーソナル人工知能) を開発する株式会社オルツは、株式会社大広と資本業務提携を締結したことを2021年2月19日に発表した。
同社が手掛けるパーソナル人工知能とは、私たち⾃⾝の意思をデジタル化し、それをクラウド上に配置してあらゆるデジタル作業をそのクローンにさせることを⽬的としたAIであり、同社のデジタルクローン技術はライフログを元に、個々の人間の価値観をデジタルに写し取る技術となっている。同技術により、従来の統計を基礎とした手法では把握しきれなかった、人々の繊細な心の揺らぎに寄り添える。
今回の資本業務提携で、大広のサービス基盤にデジタルクローン技術をベースとした顧客把握の手法を導入し、より高速で深い顧客理解をもって貢献する。同社は、これにより、同社の目指す機械と人間とのより柔らかな協調を着実に実現していくと述べている。

●株式会社オルツについて
同社は、デジタルクローン技術によるP.A.I.(パーソナル人工知能)『Alt(オルツ)』の研究開発を通じ、私たちが日々生きること自体を永続的な価値を生み続ける資産となし、自己を自身の評価によって律する人類史上初の自律社会の創出実現を目指している。

●同社のAIソリューション(一部)

◆AIソリューションのご相談受付サイト
:https://alt.ai/aiprojects/
◆「AI GIJIROKU(AI議事録)」公式サイト
:https://gijiroku.ai/
◆「Nulltitude(ナルティテュード)」世界初のAIクローンアンケート 公式サイト
:https://nulltitude.ai
◆「NeoRMR」オペレータAIサポートシステム 公式サイト
:https://alt-technologies.com/rmr/
◆「AI通訳」公式サイト
:https://tsuyaku.ai/

■【動画】alt プロモーションビデオ(JP):
(ロボスタ編集部)