米Snowflakeは2月28日、3月初旬よりジョン・ロバートソン氏がアジア太平洋・日本(APJ)地域の担当社長として経営に加わると発表した。同氏は、APJ地域における同社のデータクラウドの採用と拡大を促進し、企業のデータを結集して価値あるビジネスインサイトを提供する責任を担う。

同氏は、同社に加わる前の14年間、VMWareでアジア太平洋地域を担当してきた。2007年にVMWareの日本法人であるヴイエムウェアのバイスプレジデントに就任し、直近ではヴイエムウェアの社長として日本における仮想化、デジタルワークスペース、クラウド事業を統括していた。

ロバートソン氏は、APJ担当社長就任にあたり、「現在はデータをビジネスの中核とする企業が大きな成功を収めている。多くの企業が、スノーフレイクのデータクラウドを利用することで大きなメリットを得られることに気が付くだろう。スノーフレイクの一員として地域のお客さまと協力し、弊社のプラットフォームを通して、お客さまのビジネスの可能性を引き出すことを楽しみにしている。APJ地域のチームでは、お客さまを第一に考えるスノーフレイクの献身的な姿勢を守り続けたいと思う」とコメントを寄せている。