ウェブページを見ていて、広告が大量に表示されてモヤモヤしてしまった。
そんな経験はないだろうか?

ウェブページの運営側としても、広告表示はページの維持のためには必要だったりするので、いたしかたない面もある。

しかし、過剰な広告表示は、ウェブページを利用するユーザーにとっては煩わしい限りだ。

そこで利用したいのが、「uBlock Origin」というChrome拡張機能。
強力なフィルターにより、強制的に広告をブロックしてくれる。

今回は、「uBlock Origin」の導入手順と使い方をご紹介しよう。

■「uBlock Origin」を導入して広告をブロックする
uBlock OriginはChromeウェブストアからインストールする。あとは自動的に広告ブロックが有効になる。

広告ブロックのオンとオフの切り替えは、アイコンをクリックして行える。

1.Chromeウェブストアにアクセス
Chromeウェブストアで「uBlock Origin」の詳細ページを開き、「Chromeに追加」をクリック。

2.確認してインストールを実行
確認画面が表示されるので、「拡張機能を追加」をクリックすればOK。

3.広告が自動的にブロックされる
拡張機能のインストールが終わると、自動的に広告ブロックが有効になる。

例えばYouTubeにアクセスすると、サムネイル広告はもちろん、動画再生中の広告まで完全にブロックされる。長い動画もストレスなく視聴可能だ。

4.uBlock Originの設定画面を開く
開いているWebサイトの広告ブロックを無効にしたい場合は、右上の拡張機能のアイコンをクリック→「uBlock Origin」を選択すると設定画面を表示できる。

電源アイコンが青色になっているので、これをクリックする。

5.広告ブロックが無効化される
このようにアイコンが白くなれば、そのウェブサイト全体の広告ブロック機能が無効化される。サイトを再読み込みすれば、広告が表示されるようになる。

ウェブページと広告表示は切っても切れない関係だが、あまりに多いとストレスがたまるのも事実だ。今まで大量の広告に悩まされていた方は、「uBlock Origin」を試してみるといいだろう。
執筆:しぶちん(ITライター)