雨や汚れへの耐性やいかに?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「Scooter One」は、アップサイクルレザーを採用し撥水/防汚/耐傷性能も実現したスニーカーですが、執筆時点で400万を超える人気の1足となっています。

前回は室内で試し履きしてみましたが、改めて汚れへの耐性など人気の秘密を探るべく、実際にレジャーシーンで使ってみた感想をお届けします!

汚れが怖くない白スニーカー

今回は、清潔感と爽やかさが抜群のホワイトを試していきますが、まずは水への強さをチェック。

ご覧のとおりの撥水性があるので、雨に降られやすい梅雨時期でも安心感はありますね。

とはいえ、汚れへの強さにはまだ半信半疑。

そもそも普段の筆者であれば汚れが目立つのが嫌なため敬遠する色ですが、

思い切って雨上がりの砂地でわざと汚してみました。

キャンバス系の生地なら確実にシミになり、丁寧に洗浄しないと元の輝きや白さには復帰できない汚れですね…。

ところが、水とウェットティッシュで掃除しただけでほぼ元通り!

さっと拭いただけなので、縫い目には汚れが少し残っていますが、後ほど丁寧に掃除すればきれいに落ちました。

絶対に汚れないわけではなさそうですが、街中の水たまり程度は余裕で踏み抜けそうですよ!

絞られたシルエットが好印象!

「Scooter One」は後ろからみると、足の形状に合わせアキレス腱部分に向かって少し絞られたようなシルエットをしています。

このおかげか、膨張色の白でもスリムな形に見え、ぼてっとした印象は少ないように感じました。

形状は、スニーカーのド定番であるadidasのスタンスミス系統なので、デニムと好相性なのはもちろん、

ミリタリーテイストなパンツなど、守備範囲はかなり広いかと思います。1足あれば着こなしの幅が広がりそうですね。

EVAフォームによる歩きやすさ

歩きやすさの実現のため、ソールにもひと工夫が。

高弾性なEVAフォームを採用し、柔軟性や衝撃吸収性に優れているそうです。

母趾球(足の親指の付け根あたり)にちょうど当たる部分は肉球のようなレイアウト。

動画のようにぷにぷにとした柔らかさがあり、クッション性の良さは実感できました。1日を通して歩いた日でしたが、クッション感が少ないローテクスニーカーに比べると疲労感は少なかったです。

シンプルデザインと快適性も高いので日常から旅行などのお出かけまで万能に活躍してくれそうですよ!

独自開発のプライムファイバーレザーで長く使えるシンプルスニーカー「ScooterOne」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを実施中。

執筆時点で早割は売り切れ、10%OFFの13,700円(送料・税込)からオーダー可能でした。

サイズ感やさらなる製品の魅力については、以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

>>独自開発のプライムファイバーレザーを使用した「ScooterOne」

Photo: junior

Source: machi-ya