ここのところ、お弁当作りにはまっています。ずっと家にいるのでわざわざお弁当を作る必要はないのですが、「決まった量以上食べられない」のでダイエットに最適だと思っています。

そろそろ自前のお弁当箱に飽きていたところ、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてちょっと変わったフードジャーを発見。磁器製のお弁当箱「KOKOROフードジャー」は保温も保冷もできる便利なアイテムとのこと。今回サンプルを借りることができたので、早速使って試してみました。

食事はやっぱり磁器の食器で食べたい

お弁当の悲しいところは、ステンレスやプラスチックの容器でご飯を食べなくてはいけないところ。いまどきのステンレスのフードジャーは、保温もばっちりで、かわいいデザインのものも多いんです。

でも、私だけでしょうか、汁ものを頂くときに、口が触れる部分がシャープな金属だったり、ふたを閉めるための段差があるというだけで、何となく違和感があるんですよね。「KOKOROフードジャー」は、磁器のぬくもりを感じながらおいしくいただける点がうれしいところ。

さらに、プラスチックのお弁当箱にありがちな、揚げ物を入れた時のぬるぬる感や、嫌な臭いもありません。また、磁器ですから食洗器の利用もOKです。主婦にとってはありがたいこと尽くしですね。

温かいものを温かく!

今日のお弁当には、豚汁を用意しました。せっかくなので、朝8時とお昼12時に、温度を測って保温性能を確かめてみました。

8時に「KOKOROフードジャー」に豚汁を入れた時の温度は82度。4時間後に計ってみると54度でした。充分温かい。「KOKOROフードジャー」は、Mサイズで1~2人用とのことなので、2人で分けるつもりで満杯まで入れていたら、もっと温かかったと思います。

あと、保温する際にもう一つ気を付けた方がいいのは、磁器容器を温めておくこと。特に冬場は、磁器自体が冷えていると中身もすぐに冷えてしまいますので、温かく食べたいものは、注いだ後に容器ごとレンジで加熱すると良いかと思います。

アイスもおいしくいただけるかな?

保温性能を試したら、やはり保冷性能も気になりますよね。市販のアイスクリームを「KOKOROフードジャー」に入れたまま室温に放置して、1時間後どうなっているかを見てみました。ちなみに保冷材などは一切使っておりません。冷凍庫から出したての、硬めのアイスをフードジャーに入れて蓋をした

1時間後に取り出したアイスのカップには霜もついたまま、もちろんアイスも液体になることなくおいしくいただけました。保冷剤を一緒に入れておけば、夏の暑い時でも外でおいしく頂けそうですね。

美味しいものを適温でいただくことができて、嫌な匂いもつかず、洗い物も楽ちんな「KOKOROフードジャー」は、Mサイズ(1~2人用)とLサイズ(2~3人用)が用意されており、カラーは4色から選べます。

「KOKOROフードジャー」は、ただいま姉妹サイトmachi-yaにて、クラウドファンディングに挑戦中です。執筆時点では、 100名限定でMサイズ1100mlセットを 一般販売予定価格 10,800円(税・送料込み) のところ、30%OFFの 7,560円 でご支援が可能となっております。

カトラリーのセットや、専用巾着バックなどもご用意がありますので、気になる方は以下のサイトをご覧ください。

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Photo: 飯田あゆみ

Image: nikomarullc

Source: machi-ya