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スターバックス が「サードプレイス」ではなくなる日は近い?:効率重視のQSR体験を強化

スターバックス が「サードプレイス」ではなくなる日は近い?:効率重視のQSR体験を強化

スターバックス(Starbucks)の店舗環境は、昔からのレイドバックした(くつろいだ)雰囲気から、今後数年間で、様相が変わるだろう。コーヒーチェーン店である同社は、より迅速に、よりデジタル空間に対応し、外出中の消費者に対してより投資することを目標としているからだ。スターバックスは9月13日、北米の店舗で「より効率的」に、「複雑性を低減」するため、来年4億5000万ドル(約644億円)を投資することを発表した。また同社は、2025年までに米国の店舗数を2000店舗増やし、カフェや、店頭受け取り、ドライブスルー、デリバリーに業務を拡大することを計画している。「当社のパートナーは、我々により多くを期待するようになってきた。顧客もまた、我々により多くを期待するようになってきた。そして、この期待に応えるため、実店舗の現代化が必要なことは明白だ」と、北米グループのプレジデント兼最高執行責任者を務めるジョン・カルバー氏はプレスリリースで述べている。「サードプレイス」からの移行