2026年1月20日、ソニーとTCLはホームエンターテインメント分野での戦略的パートナーシップに向け、共同事業体(JV)設立を想定した覚書(MOU)を締結したと発表した。持分はTCLが51%、ソニーが49%を想定し、テレビやホームオーディオの企画・設計から製造、販売、物流、カスタマーサービスまでをグローバルに扱う計画だという。最終契約は2026年3月末までを目標とし、規制当局の承認などを条件に、JVの事業開始は2027年4月が見込まれる。 続きを読む ≫