
WSLでUSBデバイスを利用する方法を解説する記事の3回目になる。初回はusbipd-winの解説、2回目でコマンドを解説し、USBシリアルによる開発ボードの接続をおこなった。今回は、usbipd-winでUSB大容量記憶(Mass Storage)デバイスを接続するため、WSLのLinuxカーネルの構成を変更する。そのためには、Linuxカーネルのソースコードを入手して、再コンパイルしなければならない。
仕事に役立つIT関連の最新ニュース

WSLでUSBデバイスを利用する方法を解説する記事の3回目になる。初回はusbipd-winの解説、2回目でコマンドを解説し、USBシリアルによる開発ボードの接続をおこなった。今回は、usbipd-winでUSB大容量記憶(Mass Storage)デバイスを接続するため、WSLのLinuxカーネルの構成を変更する。そのためには、Linuxカーネルのソースコードを入手して、再コンパイルしなければならない。